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ヤマト2202最終章みました!

本日公開の「宇宙戦艦ヤマト2202 第7章」みました。

すでに、Yahooのレビューには、ボロクソな評価が多数書かれていましたが、
自分の感想としては、
「これのどこがいけないの?なんで低評価なの?みんなどうしたの?」
というくらいすっごくよかった・・・!

40年前、「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」を見て、
生まれて初めて映画館で号泣しましたが、
今回はその5倍号泣しました。
涙が止まりませんでした!

40年前、映画を見終わったとき、
感動と同時に、ヤマトが、そして古代が、雪が・・・いなくなってしまった悲しさ、
ものすごい喪失感を覚えましたが、
今回のリメイク版のラストは、想像を絶するもので、
悲しさや喪失感はなく、ただただ感動だけが残る最後でした。
見事です!

自分のこれまでの人生で、
いちばん感動した映画でした。

ひさしぶりに、信じられないくらい泣きました・・・・。

ちなみに2番目は、昨日まで1番だった「さらば」ですけど・・・。

ぜひ皆さんも、ご覧になってください!
とくに、私と同じ「さらば」で泣いた世代は、倍以上泣けると思います・・・。
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計算ミス・ケアレスミスの撲滅

今日は、KAIRIN予備校石橋校に、中3生を集めて、

「東日本縦断 数学 大問1番 100題トライアル」

をやりました。

北海道~東京までの公立高校入試問題の

大問1番だけを100題集めて、60分で点数を競うというものです。

最高点は97点、平均点は87点でした。

大問1番なので、若干の例外を除けば、

ほとんどが計算問題・・・・。

にもかかわらず100点が取れない・・・・。

じつは、このイベントはもう16年前からやってまして、

今年で第16回目なんです。

過去に1000人以上の中3生がこのイベントに参加しているのですが、

100点を取ったのは過去に3人だけです。

そして、ほとんどが

「計算ミス」「ケアレスミス」(問題の読み違いなど・・・)なんです。


一体どうすれば、このようなミスがなくなるのか・・?

過去にも一度、計算ミスについて、いろいろ研究したことがありましたが、

最近の私の研究(あくまでも私個人の研究です)で、わかったことは、

「試験中に、見直しをしても、計算ミス・ケアレスミスは発見できない!」

ということです。

これは、脳の働きに関係することなので、

詳しい説明は割愛させていただきますが、

簡単に言うと、

誰でも自分が解いて、ちゃんと答えが出た場合は、

それが間違っている・・・という意識は働かないので、

仮に見直しをしたとしても、

間違いを見つけ出すことはできない!ということです。


つまり、「見直しをしてミスを発見する」という行為は、

時間の使い方として、あまりよい方法ではない!

と思います。

だったら、その時間を、できなかった問題や、

不安な問題を考える時間に充てるべきです。

そして、「見直しが機能しない」ならば、

「ミスをしない」

という戦略を立てるべきです。


どうすれば「ミスをしない」のか・・・?


ミスをしない人間なんていません!

ミスををするからこそ人間なんです!

大事なことは、このことを自分のことだと自覚して、

しっかっりと反省することです。


普段の過去門練習や、

問題練習において、

ミスをしてしまったとき、


ほとんどの生徒は、

「あっ、ケアレスミスです」

「問題を読み違えただけですよ」

そして、挙げ句の果てに

「ちゃんとやればできた」

と言います。


残念ながら、そのような人は本番でも

ちゃんとできません!

ちゃんとミスします!

部活動をやってる人はおわかりかと思いますが、

普段の練習でやっていることが、本番でも活かされるのですから、

普段の練習でミスする人は、ちゃんと本番でもミスします。

唯一の例外は、

「ミスをするたびに、
 
 ①しっかりと反省し、

 ②その原因を追求し、

 ③どうすればミスしなかったのか、をしっかりと考え、

 ④それをリスト化して、常に見返すことにより、

「自分はこういうミスをしがちな人間だから、

 こういうところに注意して問題を解こう」

と、自分の脳に学習させている場合です。


現在、KAIRIN予備校石橋校に来ている中3生には、

「ケアレスミスリスト」

を作らせています。


毎週、過去問を解くたびに、

ミスした問題について、

「どんなミスをしたのか」

「なぜこんなミスをしたのか」

「どうすれば、もうこんなミスはしなくなるのか」

をリスト化して、毎日、隙間の時間に見直しをさせています。

misu.jpg

ミスをしようと思ってミスする人はいないのです。

不注意なのです。

従って、一つ一つのミスに対して、

しっかりと反省し、どうすればよいかを考えていかなければ、

絶対にミスはなくなりません。

「ちゃんとやればできたから大丈夫だ」・・・本番でもちゃんとできません!

「素直に反省し、対策を考える」・・・・確実にミスは減ります。

(あくまで、私個人の経験に基づく意見です。)

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LEOPARD入院、そしてBMWとの出会い!

ずいぶん久しぶりの更新になりました。

本当は、日々伝えたいことや

すぐ報告したいことがたくさんあるのですが、

優先順位がついあとまわしになってしまいます。

他にやることがいっぱいありすぎて・・・・。

いいかげん更新しなくちゃ・・・・

って、毎日思っているんですけどね・・。

これからはできるかぎり、2週に1回を目指して

頑張りますのでよろしくお願いします。

見捨てないでね!


本題です。


実は、去年の4月6日には、3台所有していた車が、

現在、0台になってしまいました。

まず、2018年4月7日にYAMATO(カプチーノ)が

360度ムーンサルトで撃沈

https://k-yobi.blog.so-net.ne.jp/2018-09-30

そして、

6月に車検に入れたばかりの

昭和60年式 CEDRIC Y-30が、

ギアボックスの故障で、動かなくなりました。

ちなみに、部品は存在すらしてません。

日本中に現存するわずか数百台の同じ車が、

程度のいい状態で、廃車になり、

たまたまその部品が入手できたときに復活します。

何年後になるかはわかりません。

(ガレージに保管して待ち続けます・・・)

y30-1.jpg


さらに、

今年の1月11日に、

東京に出張している最中!

行きの東北自動車道にて、

LEOPARDのエアコンが故障・・・・。

温度設定MAXの30度なのに・・・・・、

冬なのに、外気温よりも冷たい風が出てくるんです。

ちなみに、部品はありません・・・、

・・・が、こちらはまだ平成の車であり、

Y33型は、セドリック/グロリアと部品を(おそらく)共有しているので、

なんとか、中古部品が入手できそうです。


y30-16.jpg


当然、いつものように【神の腕】を持つ

旧車マニアの駆け込み寺である【水上自動車】へ・・・。


「何とかなりますよ!」

という、これ以上ないくらいの安心できるお言葉をいただき

帰宅したのですが、後日電話がかかってきて、

「レパード・・・・重傷です・・・」

とのショッキングな報告が・・・

どうやら、エアコンがどうのこうのではなく、

年数も20年超えていて、

さらに距離も20万キロ以上走っているので、

ショックが4本ともいかれてしまっていたようです・・・。

当然、修理代も、修理期間も相当なもんです・・・。

正直、全く同じ型のレパードは、


中古車市場で修理代金と同等か、

下手すると安く売り出されているのですが・・・・。

しかも走行距離7万~8万キロで・・・・。


ここは、旧車乗りの方や、

車を愛してやまない昭和の人しか、

ご理解いただけないことかもしれませんが、

「車には魂がある」んです!

全く同じ車種・年式・グレードでも、

10年以上愛して乗り続けた車と、

いきなり中古車屋で買った車では、全然ちがうんです!


10年以上、苦楽をともにしてきたLEOPARDは、

すでに家族なんです。

買い換えなんてとんでもない!

もちろん、修理不可能な状態なら考えますが、

修理して復活するなら、当然直します!


ということで、修理をお願いしました・・・。


問題は「台車」です!

これまでは、

車が3台ありましたので、

1台が修理で入院していても、

残り2台を乗ればよかったので、

「走れば軽トラでも何でもいいですよ~」

と、軽く言っていたのですが、

今回は、最後の1台なのです。

さすがに、東京に出張したり、

毎日、栃木~足利~宇都宮~石橋・・・

を走り回るのに、「いかにも台車!」というのはきついです・・。


「なんか、いい台車ないっすかね・・・、お願いですうぅ・・」

と、懇願した結果、

なんと、

BMWを貸してくれました!!

ただ・・・・、

さすがに台車だけあって、

水垢だらけで、ガラスは油膜びっしり、

内装もかなり・・・・・でした。


さすがにこれでは、せっかくのBMWがかわいそう・・・

っていうよりも、乗ってる俺もかわいそう・・・・。

ということで、

バカだと思われるかもしれませんが、

ガソリンスタンドで、

水垢取りと、キーパーコーティングを

やってしまいました。(総額20000円強)

さらに、土曜の夜から日曜にかけて、

徹夜で、窓ガラスの油膜取りと、

内装の掃除をやりました。

いちおう、普通の高級車に見えるようになりました。

2019-01-19 16.53.20.jpg


レパードの退院がいつになるかわかりませんが、

当面はBMWで頑張ります!

P.S.

レパードには申し訳ないですけど、

やっぱりBMWって・・・、いい車ですね。

すごいわ!!

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ちゃっぴー(猫)ついにドアを開ける

2012年に栃木校の生徒にもらった猫(ちゃっぴー)ですが、

6年目にしてついに、お風呂のドアを開けました。

最近、お風呂に入って、出ようとすると、

いつも閉めたはずのドアが開いてるんですよ!

おかしいな・・・・と思って、そーーーっと見てみると・・・

ちゃっぴーが開けてました・・・。

(「開けたら閉めろよ!」ってつっこみたかったのですが、

 さsがにそれはハードル高すぎっすね)


ドアノブに手(前足)をかけてひねり、

そのままドアを開けてしまいました。

それではご覧ください。

  ↓  ↓(ドアノブに注目!!)


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「死」について考える。

久しぶりの更新です。

いきなりタイトルが重々しいのですが、
最近、リアルに「死」を実感したので記憶が薄れる前に、
備忘録として残しておきたいと思いました。

2018年4月7日の深夜、
(0時過ぎていたので正確には8日)のことです。

足利から栃木に帰ろうと国道50号を飛ばしていました。
車はYAMATO(カプチーノ)です。

ちょうど佐野藤岡インターに近くでした。
そこで、よせばいいのに
「高速に乗ろうか、それともこのまま50号でいこうか・・・」
と、悩んでしまったのです。

50号をそのまま岩舟まで行って降りるよりも、
高速乗って栃木インターで降りたほうが、若干時間が早いのです。

要は、時間を取るか金を取るか・・・ということです。

インターチェンジギリギリまで悩んで、
高速道路の方向に進んでいたのですが、
高速と一般道の分岐の直前になって

「やっぱりお金勿体ないから一般道で行こう」
と、決断しました。

しかし、決断が遅すぎました。

ハンドルをあわてて右に切ったのですが、間に合わず、
ちょうど、高速と一般道の分離帯の部分に、
車の左前のタイヤが乗っかってしまいました。

問題はそこからです。

スピードもかなり出ていたのと、
カプチーノという、国内で最も軽量な車ということもあり、
一瞬左前が宙に浮き、完全にコントロール不能な状態になってしまいました。

そして、そのままの勢いで、道路の左端から右端の
中央分離帯まで、はじき飛ばされました。

スピンとか、スリップではなく、
「はじき飛ばされた」という表現がぴったりの状況です。

まさに、宙を浮いている感じです。

そして、中央分離帯にフロントから激突!!

問題はその後です!

そこで止まると思いました。
でも止まりませんでした。

そのまま、ものすごい勢いでリアが持ち上がりました。

新体操の選手のように、
車が、フロント右側の部分を支柱にして、
やや斜めに直立→前転したのです!

さらにまだ終わりませんでした。

前転しながら、中央分離帯を乗り越え、反対車線に・・・
ちなみに、ここまでわずか1~2秒なのですが、
信じられないくらいに、時間がゆっくり進んでいるのを実感しました。

周りの状況が、しっかりと把握でき、
本当にスローモーションのように動いているんです。

反対車線に放り出されたとき、
本気でリアルに「死」を覚悟しました。

これまで、永らく生きてきた中で、
「死にたい」とか「死にたくない」とか、
いろいろ考えたことはありますが、

「ああ、俺はここで死ぬのか・・・」
と、本気で思いました。

恐怖というよりも、
あきらめというか、覚悟というか、
もうどうにもならない現実として、死を受け入れました。

人は死に直面すると、いろいろな過去の出来事が、
走馬燈のように駆け巡るといいますが、

悲しいことに、
自分が死に直面して考えたことは、

「明日の授業どうしよう・・・・」
「YAMATOごめん・・・・」
「全体校長会でみんな笑うんだろうな・・・・・」
「みんな葬式来てくれんのかな・・・」

でした。

本当にコンマ何秒という時間ですが、
いろいろなことを考えました・・・・。

しかし、運命というのは恐ろしいものです。

運がよかった、というのではなく、
すべてYAMATOが頑張ってくれた・・・・、
としかいいようがないのですが、

前転し終わった場所が、ちょうど中央分離帯の反対側であったことと、
中央分離帯に植えられている植物が見事なクッションになったことと、
スピード出しすぎで勢いがついていたことと、
YAMATOが、命がけで頑張ってくれたこと・・・

前転ではなく、ムーンサルト宙返りになってしまいました。
つまり、180°回転の仰向けではなく、
360°回転して、元の状態に戻ってしまったのです。

しかも、スピードの勢いで、反対車線のさらに端っこのガードレールまで
吹き飛んで、そこで止まりました。

さらに、恐ろしいことに・・・・・・・・・・・・、

この間、両方の車線ともに、
車が1台も走っていなかったのです。
50号ですよ!

50年分くらいの運をすべてここで使ってしまいました。

YAMATOは、見る影もなくボロボロ・・・・・、

フロントはぐちゃぐちゃ、
タイヤは、2本パンクに、ホイルは4本とも変形して再起不能。

屋根は、擦り傷で悲惨な状態
あとでわかったことですが、車自体がゆがんでしまったそうです。

しかし、この状況なのに、
私は、外傷全くなし!
(ちなみに腰は、いまだにいたいです・・・)

ガードレールにぶつかって止まったときは、
すでに死を覚悟していたので、

自分でも何が起こったのか、
自分は生きているのか死んでいるのかもわかりませんでしたが、

1分くらい放心状態の後、

「・・・・・・・えっ?????、俺、生きてる・・・?」

「うそ、・・・・・・・・なんで生きてんの????」

という感じでした。
エンジンはまだかかったままでした・・・・。

カーステレオからは、何事もなかったように
SAY ANYTHINGが流れていました・・・。

しかし、ギアを入れても、車は全く動きませんでした。

外に出て、YAMATOを見たとき、
命を護ってもらったことを実感しました。

申し訳なさと、感謝の気持ちで泣きました・・・。

レッカー車を呼んで待つこと2~3時間、

水上自動車様に組み立ててもらった、
世界にただ一つのカプチーノ「YAMATO」は、
レッカー車に乗せられ、この世を去って行きました・・・。

2018-04-07 01.45.45.jpg

購入から、わずか3年でした。

購入直後の9月に、台風で栃木市が冠水・・・
エンジンが止まって、修理に2ヶ月間、
エンジン載せ替えで復活!

1年後の9月には、エアコンのコンプレッサーが故障・・
部品がないので、あちこちから探してもらって
修理に約1ヶ月、やっと見つかって復活!

さらに1年後の9月には、車検でやはり部品が見つからず、
あちこち探してもらって、約1ヶ月後に復活!

そして、今年・・・・・

結局一度も9月に走ることなく、
YAMATOは永遠の眠りにつきました。

YAMATOに申し訳ないので、
今後車は一切買いません!

現存するY30ーVIPと、LEOPARDで、
死ぬまで乗り切る覚悟です。

一度は死んだ命、
YAMATOにもらった命、
自分のためでなく、人のために使っていこうと
マジに決めました。

最後に、
YAMATOの勇姿をご覧ください。
    ↓
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車に魂はあるのか(その3)

現在、Y30は維持費と保健代の関係でナンバーを外して
車庫で眠っております。

今は、YAMATO(カプチーノ)とSEXY LEOPARDの2台で動いています。

普段の通勤はYAMATO。
東京への出張と、プライベートはLEOPARDというかんじです。

そのYAMATOですが、
実はスピードメーターが動かないんです。

無題.jpg

タコメーターは生きてますので、
5速マニュアルだから、
ギアとタコメーターの回転数を見れば、スピードはわかるんですが、

このままでは車検は絶対に通らないので、
YAMATOに毎日お願いしました。

「たのむ・・・車検のときだけでいいから動いてくれ!」

信じられないかも知れませんが、
車検の3日前から、突如として
スピードメーターが動き始めました。

めちゃくちゃ褒めてあげて、
クリスタルキーパーでコーティングしてあげました。
(¥20000)

そして、信じられないかも知れませんが、・・・
無事車検が終わって1週間後・・・・

また、スピードメーターは、
お休みに入りました。

まっ、約束はちゃんと守ってくれたのでホントにいい奴です!

お金が貯まったら修理します!

P.S.
信じられないかも知れませんが、
一切脚色なしの実話です。







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信じられない出来事!!

思わず書いてしまいます!

到底信じてもらえないでしょうが事実です!

今日は、KAIRIN予備校石橋校で

第1志望校が石橋高校である中3生対象の「石橋高校絶対合格講座」

の開講日(第1回授業)でした。

「授業」といっても、

5時~9時まで4時間、延々とホームルームです!

今日から3月7日の県立入試までの過ごし方

目標設定、スケジュール設定、

マインドセット、脳の使い方、時間の使い方、

過去門を使って50点以上点数を上げる方法・・・等

たっぷりと合格のための準備をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまではよかったのです。

授業終了後11時のことです。

片付けをして校舎の電気をすべて消して

「さあ、帰ろうか・・・・」と思ったときに、

誰もいない教室から<椅子を動かす音>が・・・・・

それも、一瞬ではなく、数秒間・・・・・

あたかも、誰か残っているような感じでした。


あれ?、誰か残ってるのかな?

やばい!電気消しちゃった!!


と思って、教室に行ったのですが、やはり誰もいません!


不審に思って電気を付けてみると・・・・、

教室に私のノートPCのACアダプターが置きっ放しになっていました。

今日の授業でパワーポイントを使ったのですが、

PCはかばんに入れたのに、ACアダプターだけすっかり忘れてました。

そのまま帰ってたら、家で仕事ができなかったので助かりました。


誰もいない教室の奥の机に向かって

「ありがとうございます。」とお礼をして帰りました。


原因、因果関係は全くわかりません。

別に霊感も強い方ではありません。


ただ・・・こんなことがありました・・・・。

というだけお話です。
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「マジンガーZ」見てきました。

私が小学校5~6年の頃超ハマッたアニメ「マジンガーZ」が

約40年ぶりに復活!

この話を知ったときからもううれしくてうれしくてたまりませんでした。

当時はお年玉でプラモデルや、超合金など買いまくっていました。

中学生になって周りの友達が、どんどんガンダムに移っていく中でも

自分は「マジンガーZが一番!」

と思っていたので復活していただけるのは本当にうれしい限りです。

ロケットパンチ.jpg

今日は公開2日目でしたが、

なぜか映画館では上映回数がたったの2回・・・・・。

ヤマトの復活の時は4回だったのに・・・・。

しかも、午後2時と夜の9時45分からという、

いかにも、一般大衆を避けるような時間帯でした。

当然、夜の9時45分を目指して早速映画館へ・・・。

予想はしていましたが、ほとんど客はいませんでした・・・。

2日目なのに・・・。

(ヤマト復活編の時もこんな感じでしたから、なれてます!)

それなのに、パンフレットやその他のグッズはすべて売り切れ!

2日目なのに・・・・。(昨日来てればよかった・・・)

そして、これもヤマトの時と同じでしたが、

客がすべておっさん!もちろん、私もその1人です!

若い人(30代以下)・女性は皆無です!

30人くらいいましたが、すべておっさんでした!

しかも、その中でも私は若い方だと思いました。

みんな、子供の頃のあこがれを抱いてきてるんだろうな、と思いました。

そして上映開始。

内容については公開直後なので避けますが、

私たち、おっさん世代のファンが喜ぶ内容だと思いました。

実際、3回くらい泣いてしまいました。

おそらく、制作側が意図していないところで3回泣きました。

オープニングの「水木一郎さんの主題歌が流れたところ」

「プールからマジンガーZ が出てきたところ」、

「パイルダーオンしたところ」

いずれも30年以上ぶりの光景で、懐かしさに思わず泣いてしまいました。

ただ・・・不安に思ったことは、

これは、マジンガーZを知らない世代の人たちはどう見るんだろう・・・。

ということでした。完全に置いてきぼりのような気がしました。

まあ、上映回数も少ないし、

ファンである私たちを十分たのしませてくれたので

十分満足ですけど・・・。

buresutohuxaia.jpg

もう1回くらい見に行きたいな!

当然DVDも買うんだろうなぁ・・・。

追記:

最後の大気圏外まで吹っ飛ぶロケットパンチは涙なしには見れません・・・。

永井豪様、制作者の皆さん、本当に幸せな時間をありがとうございました。


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受験勉強は終わりのある試練です。

入試が近づくにつれて、

受験生の中には表情が悲惨になってきている子がいます。

見ているこっちがつらくなりそうです・・・。

そこで今日は、こんなお話しを・・・・。

    ↓

~「受験勉強」は終わりのある試練である~

私もよく覚えていないのですが、

私が大学受験に失敗し、浪人していた頃に、ラジオで聞いた話です。

============================

昔、東洋のある国では、重犯罪を犯した罪人を死刑にするかわりに、

「無期懲役」を言い渡していました。

しかし、「無期懲役」なのに、結局囚人達は次々と自殺をしていくのです。


それはなぜか・・・・・?

その国では、重い罪を犯して「無期懲役」となった囚人に、

次のような作業を毎日やらせていました。


地面に20m位の高さの、大きな土で作った山があります。


囚人にシャベル(スコップ)を持たせて

「この山の土を全部、こちらに運びなさい」

と言って、数十メートルはなれた別の場所に、

その山の土をぜーんぶ、スコップで少しずつ運ばせて、

結局、山ごと移動させるのです。


とうぜん、道具はスコップだけなので、

一度に運べる量はほんの少しです。

1チーム3人でこの作業をやらせるのですが、

毎日朝から晩までずーーーーっとこの作業だけをやっていても

2ヶ月くらいかかるそうです。


そして、2ヶ月がんばって、やっと終わったら

そこで刑務所の所長が一言


「今度は、この山を元の位置に戻しなさい・・・・・・・・・・!」


そしてまた同じ作業が2ヶ月続くのです。

さらに2ヶ月後に一言、


「また、この山をこっちに移動しなさい・・・・・・・・・・!」


もう、おわかりですね。

この作業には絶対に終わりがないのです。

寒い日も、暑い日も、雨の日も、吹雪の日も・・・・

毎日毎日、スコップで土を同じ2カ所に運び続けるのです。

そして、この作業には一切の意味がありません。


もし、終わりがあるとすれば、それは囚人が死ぬときなのです。

それを悟った順に囚人が自殺していく・・・・・・。

==========================

というお話しでした。

こんな暗い暗い話をして・・・・

何に気付いて欲しかったか・・・・わかりますか?


「終わりのない試練」ほど、つらいものはない!

ということです。

逆に、

「終わりのある試練」は、決してつらくはない!

ということなんです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あなたにとって、「大学受験」「高校受験」「受験勉強」という試練は

たしかにつらいことかもしれませんが、

中3生であれば、あと80日足らず

高3生なら、長くてもあと100日で終わるじゃないですか?

中2生・高2生だって、

あと1年ちょっとなんですよ。


期間の限られた試練なんて、ぜんぜんつらくないんですよ。


さっきの囚人の話、

もし、

「山の移動を10回やったら釈放するよ!」

とか、

「この作業を2年やったら釈放だよ!」

と言われていたらどうだったでしょう・・・・?


つらくても、みんな続けると思いませんか?


そして、もう一つ。

中学生・高校生にとって、

「受験勉強する」という行為は、

絶対にやらなければいけない事なんです。

避けて通ることは絶対にできないんです。

それはもう知っていますよね。


だったら、こう考えませんか?


どうせやらなくちゃいけないことなんだから・・・・

「自ら進んでやる」のと「イヤイヤやる」のでは、

どっちが楽しいですか?


「やだなー」「つらいなー」と思いながらやってる事って、

うまくいきますかね?

逆に、

「たのしーなー」「おもしろいなー」と思ってやってる事って、

絶対にうまくいきますよね。


どうせやらなければいけない事なんだから、

楽しくやろうよ!


過去問や、開倫塾の合格必勝パックなどを何回も繰り返していくと、

自然と正答率は上がってきますよね。

2回目よりも3回目、

3回目よりも4回目
   :
繰り返すたびに○が増えていくのなんて楽しいじゃないですか?

あなたが成長しているってことですよ。


あとすこしです!

負けずに頑張ってください!

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Y30 備忘録

私の愛車CEDRICY30も、今年でいよいよ33歳になりました。

まだまだ現役ですが、さすがにオーナー同様、「歳には勝てぬ!」

ということで、何かあったときのために、備忘録を残しておこうと思います。


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購入時の写真です。50万円で購入しました。

ちなみに、隣のLEOPARDはY33前期型です。

後にこのCEDRICは、『部品取り』用のドナーになりました。

最初に購入したこのCEDRICは、グレードが上から2番目の

「V30ターボ・ブロアム」だったのですが、

どうしても最上級グレードの

「V30ターボ・ブロアム VIP」が欲しくて、

探しまくったあげく、やっと見つけました!

昭和の男のあこがれの車「V30ターボ・ブロアム VIP」です!

しかし、あまりにぼろぼろだったため、購入価格はわずか20万円!

その後、最初に購入したY30から、使える部品・パーツを移植して

いわゆる「ニコイチ」のY30ができあがりました!

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当時乗っていたY33前期型LEOPARDに合わせて、

車体もパールツートンに全塗装しました!

正直、普通の高級車1台分くらい費用がかかりました!

かかった費用はご想像にお任せします!

後悔はしてません!

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ナンバーは当然「電光の30」Y30オーナーの基本中の基本です!

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昭和の色を出すため、ホイールも『純正』に変えました!
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後部座席には、当時のすべての男の夢である「自動車電話」を搭載しています。
(アナログのため、当然現在は使えません・・・)
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いちおう、Docomoです!
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トランクには、これ見よがしの「電話アンテナ」
今の人が見たら、「なにこれ?」かもしれませんが、
当時の男のあこがれですよね!
もちろん、なんちゃってではなく、Docomo純正です!
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そして、最高級グレードの証明でもあるVIPエンブレム!!
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当時は(現在もだけど)このエンブレムだけを入手して、

なんちゃってVIP(いちおうVIP仕様というらしい)にしている方もいらっしゃいますが、

本物のVIPは、装備が違います!
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まずは、運転席の座席シートの位置を記憶(登録)して、
ドライブシーンごとに4つのポジションをボタン1つで再現するポジショニングボタン!

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今では当たり前ですが、当時としては画期的だった、
ハンドルのリモコン!
また、オートドライブ(現在は、オートクルーズというらしい・・)機能付きで、
ハンドルのリモコンで、スピード調節ができます!
まだ昭和なのにですよ!

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これも今では当たり前かもしれませんが、
リアは、なんと!「エアサス」だったのです!
しかもハンドル横にコントローラーつき!

そして、Y30といえばこれ!
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夜になると、ブルーに輝くムードランプ!
いったい、なんの意味があってついているのかわかりませんが、
当時の若者は「エロランプ」と言っていました。

このほかにも、
助手席のシートがパカッとひらいて、後ろの席の人が
おもいっきり足を伸ばせたり、
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後部座席に、空気清浄機がついていたり、
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リアシートですら、左右がセパレートに分かれていて、
電動で動いたり(VIPだけ!)
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後ろの席から、リモコンで、
エアコンや、ラジオが操作できたり・・・
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当時として考えられる贅沢の限りを尽くした車です!

もちろん、年式も昭和60年で、すでに33年以上が経過し、

走行距離も20万キロ付近と、過走行なので、

オーナーと同様に体のあちこちにがたが来ていますが、

「死ぬまで乗る!」と車に約束していますので、

エンジンが止まるか私の心臓が止まるまでつきあっていこうと思います。

y30-16.jpg
Y33LEOPARD後期型とのツーショット

yamato002.jpg
YAMATO(カプチーノ)とのツーショット

Y30W3.jpg
水上自動車様から借りた極上Y30との奇跡のツーショット

そして、

私が一番気に入っている偶然撮れた「奇跡の1枚」です。
          ↓
kiseki.jpg
かっこよすぎて涙が出る・・・・。
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