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今年も自立学習が始まりました。

昨年の4月に開講した

「開倫塾足利本校」ですが、

多くの競合塾と差別化をするために、

「自立学習支援教室」をはじめました。

・・・・・・・・・・・っと言っても単なる「自習」なんですがね・・。

しかし、この「単なる自習」がどれほど大切か、

同業者の方ならおわかりいただけると思います。


成績が思うように上がらない、

点数・偏差値がだんだん下がってきている・・・・

このような生徒さんは、

その多くが「自己学習の時間が足りない」のではないでしょうか?

「自己学習の時間」とは、

「塾や学校で教わる時間」ではなく、

「教わったことを反復したり復習する時間」

のことです。


塾や学校で先生に教わって納得し、

それに満足してしまい、

せっかく理解したり覚えた内容を

1週間できれいに忘れている・・・・・

という場合が多いのではないでしょうか?


昨年4月から足利本校では、

これらの復習~反復演習を


「自立学習支援教室」というシステムにして、

通常の時間割の中に「強制参加」という形で入れ込みました。


生徒に自習させていると、

一人一人の学習の仕方が手に取るようにわかるので、

間違ったやり方を訂正させたり、

効率のよい学習方法を提案したり、

教科の内容以外でも、たくさんのことが指導できるようになりました。


おかげさまで、

昨年度の中3生は、9割以上の生徒が

下野模試で偏差値を上げ、

わずか2ヶ月で偏差値10Upや、

定期テストで50人抜き!などの

我々も驚くような成果がでました。


今年も、4月から開始しています。


初年度である去年は、

「静かに自習させる」

「50分、着席させる」

「休まずに来させる」

という、超基本的なことを徹底するのにも時間がかかりました。

ゴールデンウィークに、強制的に生徒を呼んで、

「静かに学習する」「集中して学習する」・・・・など、

正しい学習の仕方を5日間かけて仕込みました。


2年目の今年は、・・・・・・


さすがに、去年1年間、黙々と勉強している中3生を見ていただけあって、

4月からいきなり集中して黙々とやっています。

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先生がいない(監督者がいない)空間にもかかわらず、

誰も席を立ったり、隣の子とおしゃべりなど一切なし!

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新学期が始まったばかりで、

まだ定期テストは1ヶ月以上先なのですが、

みんなテスト3日前のような緊張感です。

今年も結果が楽しみです。

「自習」の質と量にこだわった指導がどれだけ効果を上げるのか、



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