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スマホ備忘録

スマートフォン】という言葉が生まれてはや10年

これまで多数のスマホを使用してきましたが、

さすがに保存しておいても「電池が死亡」「保証期間終了」等で、

単なるモックになってしまったので、そろそろ処分しようかと思いました。

そこで、捨てる前にひととおり【思い出】として、

このブログにまとめておこうと思います。

最初に「スマホ」らしきものを手にしたのは、

1998年 Data Scope for DOCOMO という携帯(?)です。

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当時は[スマホ]という言葉すら存在しない時代で、

Docomoでもまだ「i-mode」が始まっていない時代です。

なぜこれが「スマホ」かというと、当時では画期的である

携帯電話のくせにメールができる」

「PC(Windows95)と連携ができる」

「携帯電話のくせにインターネットが見られる(文字情報のみ)」

という、今では当たり前すぎるくらいのことが、唯一できる携帯電話だったのです。

当時、0円携帯が主流だった時代に、約8万円で購入しました。

(あまりにも売れないため、半年後には1万円になっていました。

 持っている人は他に誰もいませんでした・・・・。)

回線スピードもFomaではなくムーバだったため、恐ろしく遅いものでしたが、

いちおう仕事のメールが受け取れるということと、

PCと同期して、連絡先や、エクセルのデータを

持ち運べるので重宝しました。


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ふたを外してPCと合体します。

約2年くらい使ったのですが、さすがに、トランシーバー並の大きさと重さのため、

持ち運びはとても不便だったため、通話専用に

当時世界最小携帯である「Puremini」を同時に使っていました。

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このサイズの携帯は今後も出ないかと思います。

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2005年の7月についにDocomoから

初の「スマートフォン」というなの携帯が発売されました。

その名も「M1000(エムせん)」

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発売日の当日に速攻で買いました。

約5万円しましたが、あまりにも売れなかったらしく、

半年後には1万円になっていました。

売れなかった理由は、当時主流だった

「i-mode」が使えなかったことです。

もともと、僕はDetaScopeだったので、

i-modeは使っていなかったので

何の不満もありませんでしたが、

世間には受け入れられなかったようです。

そうこうしているうちに、「スマートフォン」という言葉が、次第に広がるようになり、

ソフトバンクから、Windows mobile搭載のスマートフォン

X01HTが発売されました。

こちらは、新規0円だったので、速攻で買いました!

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スライド式でキーボードが出るという、

当時では画期的な仕組みでした!

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このあと、Windoes Mobileに完全にはまってしまい、

やはりDocomoでなくては・・・と、

M1000を1年で手放し、

DocomoのWindowsMobile、

「HT-01A」を買ってしまいます。

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ずっしりと重い端末でしたが、手のひらサイズで、キーボードも搭載し、

自分的には過去最高の端末でした。

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また、時代に合わせてi-modeも使いたかったので、pureminiから機種変して、

これまたスライド式のi-mode携帯であるSH-04Aを購入、

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スライド式携帯とスライド式スマホを2台持ち歩く生活が2年続きます。

しかし、時代の流れは速く、WindowsMobileも次々とバージョンアップされ、

どうしてもさくさく動く最新機種が欲しくなってしまいます。

そしてついに入手したのが、東芝製の和製スマホ「T-01A」です。

4万円位だったと思います。


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これは今でも過去最高の機種だと思っています。

2年半使いましたが、残念ながら、WindowsMobileの更新が中止され、製品サポートがなくなり、

新しいソフト(アプリ)が一切対応せずに、電話以外は使い物にならなくなってしまいました。

本当に残念です。

その後、替わりとなるべきスマホが見つからず、迷走が始まります。

つい、勢いでDocomo史上最高値の携帯PRADA PHONEを買ってしまったり、

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当時約10万円しました。

結局、もったいなくてほとんど使えずに、いつのまにか時代が流れていました。

今も使えますが、とても機能的に使い物になりません。

その後、世界最小WindowsVISTA搭載の「Willcom D4」を発売日当日に購入!

クレイドル込みで約10万円!

思わずローンを組んでしまいました。


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携帯にWindowsがついている!・・・というよりも、

小型のWindowsPCに、電話機能がついているというもので、

とても電話としては使えませんでした。

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(PCとしては、約2年間活躍しました。荒技でXPにダウングレードして使ってました)

その後、Docomoからも同じようなコンセプトで、

世界最小のWindows7搭載のi-mode携帯電話

「F-07C」が出るということで、

こちらは予約してまたまた発売日当日に入手しました!

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たしかに、この手のひらサイズで

本物のWindows7がフルで動きます!

これはこれで凄い技術です!


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しかし、Windowsモードに切り替えたときの

バッテリー駆動時間が30分!!

バッテリーがなくなった後は単なる超重たい文鎮になってしまうという、

あまりにも、思い切った製品で、わずか購入後2週間で使用を断念!!

(ネットでも私と同じ思いをしたユーザーが相当怒っていました・・)

クレイドル込みで約8万払ったのに・・・・・。

そんなこんなで、瞑想(迷走)しているときに出会ったのが、

Blackberryでした。

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恐ろしく打ちやすいスライド式のキーボード!

神業のような通話品質!

メールやFacebookなどのSNS機能の充実!

WindowsMobileを超える使い心地の良さに、すっかり魅了されてしまいました。

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最初に使ったのがBlackberry9810で、

日本では未発売の個体なので海外(ブラジル)から輸入しました。

その後、安心の日本製であるBlackberry9900を購入、

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過去最高とも言える使い心地とかっこよさ!

もう、自分はずっとこのスマホを使っていくんだ!

・・・・・と、思っていた2015年、

「Blackberry 日本撤退」のニュースが・・・・

そして2017年3月には、日本でBlackberryを使用するために必須である

「Docomo Blackberry Internet サービス」が終了・・・・・。

つまり、これ以降はただの通話専用携帯電話になってしまうのです。

世の中そういうもんですよね。

たしかに、僕の周りでBlackberry使ってる人が誰もいないので、

もしかしたら・・・・とは思っていたんですけど。

そして現在は、Blackberry Internet サービスが必要ない、

海外のBlackberryOS10端末を

カナダから輸入して使っています。

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若干大きくて重たいのですが、やはりBlackberryならではのキーボード周りの造り込みは最高です。

そのBlackberryもOS10を最後についにAndroidOSに変わってしまうようなので、

(僕の周りに使ってる人いないから薄々予感してましたけど・・・)

最後のOS10機種なので、壊れるまで使い倒そうかと思っています。

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