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センター試験お疲れさまでした。
高3生、そして浪人生の方、
1年間の集大成ともいえるセンター試験、ほんとうにお疲れさまでした。
明後日には、あなたの手元にセンターリサーチの結果が返ってきますよね。
とりあえず、それを待ちましょう!
15日に2日目が終わって、16日・17日と、いろいろと生徒のみなさんの相談を受けましたが、
去年はどーだったんですか?とか、
この大学だったらどうですか?などなど・・・・・
たしかに不安なのはよくわかります。
でも、所詮私のアドバイスできることは、
去年までのデータを元にした予想なのです。
実際の今年の受験生がどのくらいできているのか、
最終的にどのくらいの倍率になるのか、
ボーダーラインがどうなるのかは、
やっぱり、センターリサーチの結果を見ないことには何ともいえませんね。
今日も、自習室で受験生がずーーーーっと真剣に自習しています。
みんな、最後の最後まであきらめずに頑張ろう!という気迫に満ちています。
本当に見ていて、いとおしくなるくらいけなげに頑張っています。
こういう姿を見せられると、ホントに私も勇気づけられますね。
話はちょっと変わりますが、
毎年この時期、センター終了後に相談に来る受験生を見ていて思い出すことがあります。
そう、私が18歳の時に受験した最後の「共通一次試験」(いまのセンター試験の前身です)
これをご覧になられている教育業界関係の方の中にもいらっしゃるのではないでしょうか?
あの年はひどかったですよね。
というよりも、
あの年だけひどかったですよね。
今では信じられないようなことですが、
センター試験が終わった後に、受験校について相談する必要が全くなかったんです。
なぜなら、・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜか、あの年だけ、「共通一次試験より前に国立大の出願」だったんですよね。
今でいう、センター試験を受ける前に国立大の出願が締め切られていたのです。
しかも、一人につき2校まで同時に出願が可能だったのです。
あなたならどうしますか?
結果を見てからだったら、
「ちょっと失敗しちゃったから1ランク下げようか・・・」
という話にもなりますが、受ける前なのでとりあえず
「自分は何点くらい取れるだろうか・・・」という予想の元に出願します。
当然、多くの受験生が安全策をとって、模試の段階でA判定の大学に出願しました。
そして、多くの受験生が、自己採点の後、
「こんなことなら、もっとレベルが高いところ=第1志望に出願しておくべきだった」
と後悔しました。
そして、多くの受験生が2つの国立大を同時に合格し、
多くの受験生が、2つの国立大を同時に不合格になりました。
まさに明暗くっきり!!
当然、2校から合格をもらっても、1校にしか通えません。
従って、多くの国立大で入学キャンセルが出て、
多くの国立大で大量の追加合格が出たのです。
さすがに、次の年からはこの制度はなくなり、
いつの間にか共通1次試験も、センター試験に名前が変わってました。
今年のセンターでは、過去最悪といわれる規模のトラブルが続出したそうですが、
いつの年でも、被害を受けるのは必死で頑張った受験生。
本当に心の底から腹が立ちますね!
たしかに、人間がやっていることです。
100%完璧に・・・というのは難しいのはわかります。
でも、センター試験だって、
当日緊張しまくって失敗した・・・マークミスに後から気がついた・・・、
といったところで
「だったら追試を受けていいですよ・・・」なんてやり直しはきかないですよね。
受験生に完璧を求めるのであれば、
運営する方も最低限、
受験生の永い永い努力と苦労に水を差すようなふざけたマネはやめて欲しいものですね。
謝ったからどうのこうのという問題ではないと思います。
マークミスした受験生は謝ってもどうにもならないのですから・・・。
1年間の集大成ともいえるセンター試験、ほんとうにお疲れさまでした。
明後日には、あなたの手元にセンターリサーチの結果が返ってきますよね。
とりあえず、それを待ちましょう!
15日に2日目が終わって、16日・17日と、いろいろと生徒のみなさんの相談を受けましたが、
去年はどーだったんですか?とか、
この大学だったらどうですか?などなど・・・・・
たしかに不安なのはよくわかります。
でも、所詮私のアドバイスできることは、
去年までのデータを元にした予想なのです。
実際の今年の受験生がどのくらいできているのか、
最終的にどのくらいの倍率になるのか、
ボーダーラインがどうなるのかは、
やっぱり、センターリサーチの結果を見ないことには何ともいえませんね。
今日も、自習室で受験生がずーーーーっと真剣に自習しています。
みんな、最後の最後まであきらめずに頑張ろう!という気迫に満ちています。
本当に見ていて、いとおしくなるくらいけなげに頑張っています。
こういう姿を見せられると、ホントに私も勇気づけられますね。
話はちょっと変わりますが、
毎年この時期、センター終了後に相談に来る受験生を見ていて思い出すことがあります。
そう、私が18歳の時に受験した最後の「共通一次試験」(いまのセンター試験の前身です)
これをご覧になられている教育業界関係の方の中にもいらっしゃるのではないでしょうか?
あの年はひどかったですよね。
というよりも、
あの年だけひどかったですよね。
今では信じられないようなことですが、
センター試験が終わった後に、受験校について相談する必要が全くなかったんです。
なぜなら、・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜか、あの年だけ、「共通一次試験より前に国立大の出願」だったんですよね。
今でいう、センター試験を受ける前に国立大の出願が締め切られていたのです。
しかも、一人につき2校まで同時に出願が可能だったのです。
あなたならどうしますか?
結果を見てからだったら、
「ちょっと失敗しちゃったから1ランク下げようか・・・」
という話にもなりますが、受ける前なのでとりあえず
「自分は何点くらい取れるだろうか・・・」という予想の元に出願します。
当然、多くの受験生が安全策をとって、模試の段階でA判定の大学に出願しました。
そして、多くの受験生が、自己採点の後、
「こんなことなら、もっとレベルが高いところ=第1志望に出願しておくべきだった」
と後悔しました。
そして、多くの受験生が2つの国立大を同時に合格し、
多くの受験生が、2つの国立大を同時に不合格になりました。
まさに明暗くっきり!!
当然、2校から合格をもらっても、1校にしか通えません。
従って、多くの国立大で入学キャンセルが出て、
多くの国立大で大量の追加合格が出たのです。
さすがに、次の年からはこの制度はなくなり、
いつの間にか共通1次試験も、センター試験に名前が変わってました。
今年のセンターでは、過去最悪といわれる規模のトラブルが続出したそうですが、
いつの年でも、被害を受けるのは必死で頑張った受験生。
本当に心の底から腹が立ちますね!
たしかに、人間がやっていることです。
100%完璧に・・・というのは難しいのはわかります。
でも、センター試験だって、
当日緊張しまくって失敗した・・・マークミスに後から気がついた・・・、
といったところで
「だったら追試を受けていいですよ・・・」なんてやり直しはきかないですよね。
受験生に完璧を求めるのであれば、
運営する方も最低限、
受験生の永い永い努力と苦労に水を差すようなふざけたマネはやめて欲しいものですね。
謝ったからどうのこうのという問題ではないと思います。
マークミスした受験生は謝ってもどうにもならないのですから・・・。
年の終わりに・・・・
最近更新してないな-・・・、
そろそろ更新しないとなー・・・・・・・、
と思ってるうちに、もう年末になっちゃいました。
11月から12月にかけては、過去に経験がないほどの忙しさで、
さすがに、仕事量が自分の処理能力を上回っているのを実感しましたね。
(わたしの処理能力が衰えた・・・という冷静な見方もあります・・・・。)
なんでもかんでも頼まれるとついつい引き受けてしまうというのも問題だな!
と反省しました。
この2ヶ月間の最大の仕事は来年度の稼働表作り・・・・。
ホントは去年からやってくれと頼まれてはいたのですが、
年末年始は高校部の仕事が多いということと、
もう一つの理由でお断りしていたのですが、
今年の5月に、稼働表の組み直しを頼まれ、思わず引き受けてしまい、
その作業中に、
「こんな大変な思いするんだったら、最初から俺が作っとけばよかった・・」
と思ったこともあり、今年は引き受けてしまいました。
去年頼まれたときに、私がお断りしたもう一つの理由というのは・・・、
どちらかというと、こっちがメインなんですが、
全校舎分の稼働表を作るということは、
当然、全職員の人事も考えなければいけないし、
すべての先生が満足できるような人事の配置は不可能に近いし、
稼働計画の組み方によって、来年度の開倫塾の業績が大きく左右するので、
その責任は想像を絶するものだということを十分理解していたからです。
案の定、10月の下旬から作業を開始したのですが、
開始早々、ストレスと眼精疲労で極度の肩こりが・・・。
1日約8時間くらいパソコンとにらめっこの毎日・・・。
机の上には各先生のデータや、各校舎のデータが散乱し、
あまりの情報量の多さに頭痛が取れない毎日・・・。
この2ヶ月間で、
ハリとマッサージだけで13回行きました。
とにかく重圧がすごくて、眠れないんですよ。
布団に入っていても、
「そーいえば、あの校舎は、あの先生が金曜日に入ってもらえば・・・」
などと思いつき、いそいでパソコンを取り出したり、・・・
そんなこんなで、2ヶ月かけてやっと作り上げたのですが・・・・・・・・、
もちろん、自信作!とはいえませんが、
限られた時間と、処理能力の中で、作成できるベストなものを作ったつもりです。
すべての先生が・・・・、とはいかないかもしれませんが、
一人でも多くの先生が、楽しく仕事ができて、
同時にスキルアップができるように、
そして、塾生や保護者の方々が、
ご満足いただけるような体制を作っていきたいと思っております。
今年1年間、開倫塾を支えて下さった、塾生・保護者の方々、
そして、悲惨な新学期スタートだったにもかかわらず、
あきらめずに頑張っていただいた開倫塾の先生方、
本当にありがとうございました。
冬期講習も頑張っていきましょう。
そして、2012年は最高の年にしましょう。
そろそろ更新しないとなー・・・・・・・、
と思ってるうちに、もう年末になっちゃいました。
11月から12月にかけては、過去に経験がないほどの忙しさで、
さすがに、仕事量が自分の処理能力を上回っているのを実感しましたね。
(わたしの処理能力が衰えた・・・という冷静な見方もあります・・・・。)
なんでもかんでも頼まれるとついつい引き受けてしまうというのも問題だな!
と反省しました。
この2ヶ月間の最大の仕事は来年度の稼働表作り・・・・。
ホントは去年からやってくれと頼まれてはいたのですが、
年末年始は高校部の仕事が多いということと、
もう一つの理由でお断りしていたのですが、
今年の5月に、稼働表の組み直しを頼まれ、思わず引き受けてしまい、
その作業中に、
「こんな大変な思いするんだったら、最初から俺が作っとけばよかった・・」
と思ったこともあり、今年は引き受けてしまいました。
去年頼まれたときに、私がお断りしたもう一つの理由というのは・・・、
どちらかというと、こっちがメインなんですが、
全校舎分の稼働表を作るということは、
当然、全職員の人事も考えなければいけないし、
すべての先生が満足できるような人事の配置は不可能に近いし、
稼働計画の組み方によって、来年度の開倫塾の業績が大きく左右するので、
その責任は想像を絶するものだということを十分理解していたからです。
案の定、10月の下旬から作業を開始したのですが、
開始早々、ストレスと眼精疲労で極度の肩こりが・・・。
1日約8時間くらいパソコンとにらめっこの毎日・・・。
机の上には各先生のデータや、各校舎のデータが散乱し、
あまりの情報量の多さに頭痛が取れない毎日・・・。
この2ヶ月間で、
ハリとマッサージだけで13回行きました。
とにかく重圧がすごくて、眠れないんですよ。
布団に入っていても、
「そーいえば、あの校舎は、あの先生が金曜日に入ってもらえば・・・」
などと思いつき、いそいでパソコンを取り出したり、・・・
そんなこんなで、2ヶ月かけてやっと作り上げたのですが・・・・・・・・、
もちろん、自信作!とはいえませんが、
限られた時間と、処理能力の中で、作成できるベストなものを作ったつもりです。
すべての先生が・・・・、とはいかないかもしれませんが、
一人でも多くの先生が、楽しく仕事ができて、
同時にスキルアップができるように、
そして、塾生や保護者の方々が、
ご満足いただけるような体制を作っていきたいと思っております。
今年1年間、開倫塾を支えて下さった、塾生・保護者の方々、
そして、悲惨な新学期スタートだったにもかかわらず、
あきらめずに頑張っていただいた開倫塾の先生方、
本当にありがとうございました。
冬期講習も頑張っていきましょう。
そして、2012年は最高の年にしましょう。
部品が・・・・ない!!
Y30セドリック故障の翌日、
栃木市のディーラーに行ってきました。
「ちょっと見てみますね。」
といわれて待つこと1時間・・・・。
衝撃的な回答が返ってきました。
「この部品と、この部品と、これとこれと・・・・・(合計10点くらいでした)・・・
部品が生産中止になってるんですよ。」
「じゃあ、どうすればいいのですか?」
「ですから、・・・部品がないのです。」
「と、いうことは直せない!ということですか?」
「ですから、・・・部品がないので、・・・」
「結局、直せないということですか?」
「いや、この部分が劣化していまして・・・・・・、
ここと、ここを交換しなければいけないのですが、
・・・・部品がないんですよ。」
・・・・・(30分くらい同じ会話の繰り返し)・・・・・・・
もしかして、【直せないとは言ってはいけない】というマニュアルでもあるのでしょうか?
結局、らちがあかなくて、そのまま車に乗って帰りました。
ボンネットから白煙を吹きながら・・・・・・・・。
その後、あちこちの修理屋さんに聞いて回ってはみたのですが、
結局「これはちょっと無理だね。」という答えか、
「相当金をかける覚悟があるなら何とかなるよ。」
(つまり部品をハンドメイドで作ってもらうってことですね)
という回答でした。
途方に暮れながらも、最後の頼みの綱、
足利に住んでいたときにお世話になったガソリンスタンドの所長に相談してみました。
「とりあえず、持ってきてごらん。何とか安くやってやるよ!」
ということで、ややうっすらと希望の光が見えてきたのですが・・・・、
ここで大きな問題が・・・。
私の自宅(栃木市)から足利までどうやって車を運ぼうか・・・
Y30は、エンジンをかけると10分後にボンネットから白い煙が立ち上がるという状況です・・・。
しかし、どうせダメだったら廃車のスクラップだし・・・、
ということで意を決していざ出発してしまいました。
車の中には水を満載したペットボトルが2リットル×5本!
とりあえず、10分ごとに車を止めて、
そのたびにラジエターに水を足しながら何とかたどり着こう・・・・・!!
そう思って、車を走らせました。
(そろそろ10分かな・・?)と思った頃、案の定、エンジンルームからモクモクと水蒸気が・・・・。
車を止めて水を足さなきゃ、と思ったのですが、運悪く反対車線が渋滞なのです。
つまり、私が車を止めると、細い道だったので後ろの車が私の車を追い越せなくて、
こっち側も大渋滞を引き起こしてしまうのです!!
(こっ、これはまずい!)
と思いながらもどうすることもできずに車を走らせ続ける僕・・・。
私にできることは、車内で祈るだけ・・・・・!
「Y30がんばれ!おまえならできる!!」
「がんばれ!がんばれ!・・・・たのむ・・!」
冷や汗をびっしょりかいて、10分くらいそのまま走ったのですが・・・。
いつの間にか白い煙は消えてました。
もちろん、水がなくなったわけではありません。
水温計は至ってふつうでした。
やっとコンビニを見つけて、エンジンルームを見たのですが、
確かに若干水は減っていましたが、いままでの減り方に比べて全然少ないのです!
一体なにが起こっているのかわからずに、とりあえず目的地まで無事到着!
そこで、所長さんに見てもらったところ、・・・・・
「たしかに、水漏れした形跡はあるけど・・・・・・治ってるよ!・・・・」
「えっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「穴が埋まってるよ!」
「えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんかしたの?」
「いやっ、したことと言えば・・・・・がんばれって祈ったくらいだけど・・・」
「じゃあ、がんばったんじゃない?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
冷静に、厳密に考えれば、いろいろな原因が考えられます・・・が、
ここは、Y30ががんばったということにしておきましょう。
とりあえず、いまは、なぜかふつーに走っています!!
(たまーーーーーに、ボンネットから白煙が出てきますが・・・)
今月中には、ちゃんと修理に持って行こうと思ってます。
栃木市のディーラーに行ってきました。
「ちょっと見てみますね。」
といわれて待つこと1時間・・・・。
衝撃的な回答が返ってきました。
「この部品と、この部品と、これとこれと・・・・・(合計10点くらいでした)・・・
部品が生産中止になってるんですよ。」
「じゃあ、どうすればいいのですか?」
「ですから、・・・部品がないのです。」
「と、いうことは直せない!ということですか?」
「ですから、・・・部品がないので、・・・」
「結局、直せないということですか?」
「いや、この部分が劣化していまして・・・・・・、
ここと、ここを交換しなければいけないのですが、
・・・・部品がないんですよ。」
・・・・・(30分くらい同じ会話の繰り返し)・・・・・・・
もしかして、【直せないとは言ってはいけない】というマニュアルでもあるのでしょうか?
結局、らちがあかなくて、そのまま車に乗って帰りました。
ボンネットから白煙を吹きながら・・・・・・・・。
その後、あちこちの修理屋さんに聞いて回ってはみたのですが、
結局「これはちょっと無理だね。」という答えか、
「相当金をかける覚悟があるなら何とかなるよ。」
(つまり部品をハンドメイドで作ってもらうってことですね)
という回答でした。
途方に暮れながらも、最後の頼みの綱、
足利に住んでいたときにお世話になったガソリンスタンドの所長に相談してみました。
「とりあえず、持ってきてごらん。何とか安くやってやるよ!」
ということで、ややうっすらと希望の光が見えてきたのですが・・・・、
ここで大きな問題が・・・。
私の自宅(栃木市)から足利までどうやって車を運ぼうか・・・
Y30は、エンジンをかけると10分後にボンネットから白い煙が立ち上がるという状況です・・・。
しかし、どうせダメだったら廃車のスクラップだし・・・、
ということで意を決していざ出発してしまいました。
車の中には水を満載したペットボトルが2リットル×5本!
とりあえず、10分ごとに車を止めて、
そのたびにラジエターに水を足しながら何とかたどり着こう・・・・・!!
そう思って、車を走らせました。
(そろそろ10分かな・・?)と思った頃、案の定、エンジンルームからモクモクと水蒸気が・・・・。
車を止めて水を足さなきゃ、と思ったのですが、運悪く反対車線が渋滞なのです。
つまり、私が車を止めると、細い道だったので後ろの車が私の車を追い越せなくて、
こっち側も大渋滞を引き起こしてしまうのです!!
(こっ、これはまずい!)
と思いながらもどうすることもできずに車を走らせ続ける僕・・・。
私にできることは、車内で祈るだけ・・・・・!
「Y30がんばれ!おまえならできる!!」
「がんばれ!がんばれ!・・・・たのむ・・!」
冷や汗をびっしょりかいて、10分くらいそのまま走ったのですが・・・。
いつの間にか白い煙は消えてました。
もちろん、水がなくなったわけではありません。
水温計は至ってふつうでした。
やっとコンビニを見つけて、エンジンルームを見たのですが、
確かに若干水は減っていましたが、いままでの減り方に比べて全然少ないのです!
一体なにが起こっているのかわからずに、とりあえず目的地まで無事到着!
そこで、所長さんに見てもらったところ、・・・・・
「たしかに、水漏れした形跡はあるけど・・・・・・治ってるよ!・・・・」
「えっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「穴が埋まってるよ!」
「えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんかしたの?」
「いやっ、したことと言えば・・・・・がんばれって祈ったくらいだけど・・・」
「じゃあ、がんばったんじゃない?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
冷静に、厳密に考えれば、いろいろな原因が考えられます・・・が、
ここは、Y30ががんばったということにしておきましょう。
とりあえず、いまは、なぜかふつーに走っています!!
(たまーーーーーに、ボンネットから白煙が出てきますが・・・)
今月中には、ちゃんと修理に持って行こうと思ってます。
世界のTOYOTA
愛車Y30もやっと修理が完了し、
翌日はたまたま日曜日・・・・。
「これは、出動するしかないでしょ!」
ということで、念入りに洗車した後、ガラス系のコーティングまで施し、
栃木インターに向かって出発!
あまりにも念入りすぎる洗車+コーティングのため、
時間はすでに夕方5時・・・・・。
ホントは大洗あたりまで行っちゃおうかとも思ったのですが、
さすがに修理あけということで、ちょっと不安がよぎったので・・・、
小心者の私は上三川インターで降りてしまいました。
V6ターボエンジンの心地よいサウンドを聴きながら
宇都宮市内を気分よく走っていたそのとき・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・不安は的中しました。
信号待ちをしていたら、なんかボンネットから白い煙が・・・・・・
「なんだこれ!!!???」
最初は、見えるかどうかの煙だったのですが、
あっというまにモクモクモク・・・・・と大量の煙がボンネットから吹き出してきました。
「こっ、これは・・・・・・・・・」
3ヶ月前の(廃車になった)LEOPARDを思い出しました。
ふと、あわてて水温計を見ると・・・・・・・・・・
MAX・・・・・・ふりきってるじゃあないかああああああああああ!!!
あわてて、車を安全なところまで走らせ、エンジンを切り
携帯と財布だけ持って車外に飛び出しました。
(3ヶ月前も同じことやってたな・・・)
ちょうど、宇都宮の国道4号線の簗瀬の付近です。
(ドンキ・ホーテのあたり・・・地元の人しかわからないけど・・・)
爆発する様子もなく、とりあえず落ち着いてきたので、
「さあ、これからどーしようか?」
と、時計を見ると午後6時45分・・・・。
とりあえず、宇都宮のディーラーに電話しました。
そーです、あの、修理代15万円を払ったのに、
結局直らなかったあの宇都宮のディーラーです。
「すいません、Y30なんですけど・・・・」
「エンジンルームから白い煙が出てきちゃって、いま簗瀬のところにとめてあるんですう。」
「どーしたらいいでしょうか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このあと、恐るべき返答が!!!
↓
↓
↓
↓
「すいません、サービスの者がみんな帰っちゃったので、JAF呼んでください!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「じゃあ、おきをつけて」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
思わず立ちくらみがしてしまいました。
ホントに困った!!!
とにかくうちにも帰れないぞ!
どーしよ・・・・・・。
と、困り果てながら、ふと、まわりを見渡せば・・・・・・・・・
300m先に「TOYOTA」の看板があるじゃあないですか!
(いくらなんでも、TOYOTAに持って行くのは失礼だよな・・)
↑
注:Y30はTOYOTAの車ではありません。いちおう念のため・・。
(でも、うちはプリウス乗ってるからそのよしみでなんとか・・・)
いろいろ考えて悩みましたが、どう考えても、他に解決策が浮かばなかったので、
勇気を出して、TOYOTAまで歩き出しました。
小心者の私は、店の前まで来たにもかかわらず、
一端通り過ぎて、店の中の様子をうかがったりして・・・。
明らかに閉店準備中・・・・・。
このまま閉店されたらもうどうにもならん!ということで、
さらに勇気を出して店の中に突入・・・。
「すいません、TOYOTAの車じゃないんですけど・・・」
「オーバーヒートしたみたいで、・・・・近くに止めてあるんですけど・・・」
「すいません、なんとかみてもらえませんか?」
ダメ元で言ってみました。
「お車はなんですか?」
「CEDRICのY30なんですけど・・・」
「また珍しいお車乗ってますねえ、じゃあ、見てみましょうか!」
(えっ、マジすか?
これって、ヨソの塾の生徒が「塾の宿題がわからないからおしえて!」
ってうちの塾に教わりにくるようなもんでしょ。)
と思いながらも、感激して「すいません、こちらです!」と誘導する私。
結局、サービスマンの方がいろいろ見てくれて、
ラジエターのホースが劣化して穴が開いてるということが判明。
応急措置として、ラジエターの水を満タンにしてくれた後、
帰り道に、ということで、ペットボトル2つ分の水をいただき、
「水温計があがってきたら足しながら帰って下さい。」とのアドバイスをいただき、
「さすがに、うちには部品がないからこれ以上は・・・」との返答でした。
(当然といえば当然ですけど・・)
「TOYOTAの車じゃないのに本当にありがとうございました。」
と深々とお礼をしたのですが、
「私もこういう旧車が好きだからいいですよ!」
という、なんと暖かい返答!!!
さすが世界のTOYOTAは違う!!と本気で感動しました。
おかげで、無事に家までたどり着きました。
ところで、その後のY30なんですが・・・・。
長くなったのでまたあとで。
翌日はたまたま日曜日・・・・。
「これは、出動するしかないでしょ!」
ということで、念入りに洗車した後、ガラス系のコーティングまで施し、
栃木インターに向かって出発!
あまりにも念入りすぎる洗車+コーティングのため、
時間はすでに夕方5時・・・・・。
ホントは大洗あたりまで行っちゃおうかとも思ったのですが、
さすがに修理あけということで、ちょっと不安がよぎったので・・・、
小心者の私は上三川インターで降りてしまいました。
V6ターボエンジンの心地よいサウンドを聴きながら
宇都宮市内を気分よく走っていたそのとき・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・不安は的中しました。
信号待ちをしていたら、なんかボンネットから白い煙が・・・・・・
「なんだこれ!!!???」
最初は、見えるかどうかの煙だったのですが、
あっというまにモクモクモク・・・・・と大量の煙がボンネットから吹き出してきました。
「こっ、これは・・・・・・・・・」
3ヶ月前の(廃車になった)LEOPARDを思い出しました。
ふと、あわてて水温計を見ると・・・・・・・・・・
MAX・・・・・・ふりきってるじゃあないかああああああああああ!!!
あわてて、車を安全なところまで走らせ、エンジンを切り
携帯と財布だけ持って車外に飛び出しました。
(3ヶ月前も同じことやってたな・・・)
ちょうど、宇都宮の国道4号線の簗瀬の付近です。
(ドンキ・ホーテのあたり・・・地元の人しかわからないけど・・・)
爆発する様子もなく、とりあえず落ち着いてきたので、
「さあ、これからどーしようか?」
と、時計を見ると午後6時45分・・・・。
とりあえず、宇都宮のディーラーに電話しました。
そーです、あの、修理代15万円を払ったのに、
結局直らなかったあの宇都宮のディーラーです。
「すいません、Y30なんですけど・・・・」
「エンジンルームから白い煙が出てきちゃって、いま簗瀬のところにとめてあるんですう。」
「どーしたらいいでしょうか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このあと、恐るべき返答が!!!
↓
↓
↓
↓
「すいません、サービスの者がみんな帰っちゃったので、JAF呼んでください!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「じゃあ、おきをつけて」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
思わず立ちくらみがしてしまいました。
ホントに困った!!!
とにかくうちにも帰れないぞ!
どーしよ・・・・・・。
と、困り果てながら、ふと、まわりを見渡せば・・・・・・・・・
300m先に「TOYOTA」の看板があるじゃあないですか!
(いくらなんでも、TOYOTAに持って行くのは失礼だよな・・)
↑
注:Y30はTOYOTAの車ではありません。いちおう念のため・・。
(でも、うちはプリウス乗ってるからそのよしみでなんとか・・・)
いろいろ考えて悩みましたが、どう考えても、他に解決策が浮かばなかったので、
勇気を出して、TOYOTAまで歩き出しました。
小心者の私は、店の前まで来たにもかかわらず、
一端通り過ぎて、店の中の様子をうかがったりして・・・。
明らかに閉店準備中・・・・・。
このまま閉店されたらもうどうにもならん!ということで、
さらに勇気を出して店の中に突入・・・。
「すいません、TOYOTAの車じゃないんですけど・・・」
「オーバーヒートしたみたいで、・・・・近くに止めてあるんですけど・・・」
「すいません、なんとかみてもらえませんか?」
ダメ元で言ってみました。
「お車はなんですか?」
「CEDRICのY30なんですけど・・・」
「また珍しいお車乗ってますねえ、じゃあ、見てみましょうか!」
(えっ、マジすか?
これって、ヨソの塾の生徒が「塾の宿題がわからないからおしえて!」
ってうちの塾に教わりにくるようなもんでしょ。)
と思いながらも、感激して「すいません、こちらです!」と誘導する私。
結局、サービスマンの方がいろいろ見てくれて、
ラジエターのホースが劣化して穴が開いてるということが判明。
応急措置として、ラジエターの水を満タンにしてくれた後、
帰り道に、ということで、ペットボトル2つ分の水をいただき、
「水温計があがってきたら足しながら帰って下さい。」とのアドバイスをいただき、
「さすがに、うちには部品がないからこれ以上は・・・」との返答でした。
(当然といえば当然ですけど・・)
「TOYOTAの車じゃないのに本当にありがとうございました。」
と深々とお礼をしたのですが、
「私もこういう旧車が好きだからいいですよ!」
という、なんと暖かい返答!!!
さすが世界のTOYOTAは違う!!と本気で感動しました。
おかげで、無事に家までたどり着きました。
ところで、その後のY30なんですが・・・・。
長くなったのでまたあとで。
困りました・・・・・(T_T)
かなりご無沙汰してます。
「久しぶりの記事でこのタイトルはないだろ!」
と思われるかもしれませんが、本当に困っています。
先日、愛車の CEDRIC-Y30が調子悪いので、ディーラーに修理に出したところ、
最初は「明日にはできあがります」といわれ、見積もりも3万円弱だったのですが、・・・
翌日電話が入り、「よく調べたら、他にも悪いところが出てきて・・・」
ということで、結局10日間ドック入り+見積もり15万!!という
旧車ならではの(???)おそろしい結果になってしまいました・・・・・。
これで終わりだったら、別に困らないんです。
25年以上前の車に乗ってるんだから、ある程度のことは覚悟の上、
ヤマトの真田技師長じゃないけど、こんなこともあろうかと、
ちゃーんと、いざというときのための修理代ということで、
毎月コツコツと貯めている「Y30貯金」があるのです。
つまり、この程度のことは「想定内」なのです・・・・・が、
修理が完了した翌日、はやくもエンジントラブルが・・・・。
走っていると、勝手にエンジンが止まってしまうのです。
「ぜんぜん治ってないどころか、前より悪くなってるじゃあないか!!」さすがに、前日にキャッシュで15万円を払ったばかりなので、
ややキレ気味ながらも、「開倫塾」の看板をしょっているので怒鳴り込むわけにいかず、
温和に温和に・・・、「すいません、まったくなおってないんですけど・・・・」
その後、待たされること2時間弱・・・・、
結局、「お預かりして調べないと、どこが悪いかわかりません・・・。」とのこと。
(お預かりって、10日間もあずけたじゃあないか!)
と思いながらも、
内心、(おなじディーラーでも店員やサービスマンのスキルによって違うのでは?)
と思い、栃木市のディーラーにいきました。
その途中で恐るべきことが起こったのです。
最初のディーラーのある場所(あえていいません)から、栃木まで、
エンジンがすぐに止まってしまう車を走らせなければいけないんです。
途中でかなりやばくなったので、
(信号待ちのたびにふかしてないと止まってしまうのです・・・燃費が1km/リットルに・・)
すがるような勢いで、たまたま見つけたオートバックスに寄りました。
そこで店員さんに事情を説明すると、・・・・
「おそらくそれはエアフロメーターですね。」
「残念ですが、ここでは問題があって掃除はできないんですが、
ディーラーさんでエアフロメーターを見てもらえば治るかもしれませんよ。」
といわれ、リッター1kmという戦車並みの燃費状態で車を走らせ栃木のディーラーへ、
車の状態を説明すると同時に「エアフロメーターを見て下さい」とお願いし、
待つこと1時間・・・、これまでの状態がウソのように症状が全くなくなってしまいました。
ディーラーで10日間預けて15万円・・・・治るどころか症状悪化・・・
オートバックスの(おそらくかなり優秀な)店員さん、私の話を聞いただけで
車も見ずに「エアフロメーター」即答・・・ドンピシャリ!!!
あなたはどう思われますか?
・・・・・・と、ここで終わりではないのです。
これじゃあ、「結局治ったんだからよかったじゃん」なのですが、
この後が悲惨なんですよ・・・。
つづきはあとで。
「久しぶりの記事でこのタイトルはないだろ!」
と思われるかもしれませんが、本当に困っています。
先日、愛車の CEDRIC-Y30が調子悪いので、ディーラーに修理に出したところ、
最初は「明日にはできあがります」といわれ、見積もりも3万円弱だったのですが、・・・
翌日電話が入り、「よく調べたら、他にも悪いところが出てきて・・・」
ということで、結局10日間ドック入り+見積もり15万!!という
旧車ならではの(???)おそろしい結果になってしまいました・・・・・。
これで終わりだったら、別に困らないんです。
25年以上前の車に乗ってるんだから、ある程度のことは覚悟の上、
ヤマトの真田技師長じゃないけど、こんなこともあろうかと、
ちゃーんと、いざというときのための修理代ということで、
毎月コツコツと貯めている「Y30貯金」があるのです。
つまり、この程度のことは「想定内」なのです・・・・・が、
修理が完了した翌日、はやくもエンジントラブルが・・・・。
走っていると、勝手にエンジンが止まってしまうのです。
「ぜんぜん治ってないどころか、前より悪くなってるじゃあないか!!」さすがに、前日にキャッシュで15万円を払ったばかりなので、
ややキレ気味ながらも、「開倫塾」の看板をしょっているので怒鳴り込むわけにいかず、
温和に温和に・・・、「すいません、まったくなおってないんですけど・・・・」
その後、待たされること2時間弱・・・・、
結局、「お預かりして調べないと、どこが悪いかわかりません・・・。」とのこと。
(お預かりって、10日間もあずけたじゃあないか!)
と思いながらも、
内心、(おなじディーラーでも店員やサービスマンのスキルによって違うのでは?)
と思い、栃木市のディーラーにいきました。
その途中で恐るべきことが起こったのです。
最初のディーラーのある場所(あえていいません)から、栃木まで、
エンジンがすぐに止まってしまう車を走らせなければいけないんです。
途中でかなりやばくなったので、
(信号待ちのたびにふかしてないと止まってしまうのです・・・燃費が1km/リットルに・・)
すがるような勢いで、たまたま見つけたオートバックスに寄りました。
そこで店員さんに事情を説明すると、・・・・
「おそらくそれはエアフロメーターですね。」
「残念ですが、ここでは問題があって掃除はできないんですが、
ディーラーさんでエアフロメーターを見てもらえば治るかもしれませんよ。」
といわれ、リッター1kmという戦車並みの燃費状態で車を走らせ栃木のディーラーへ、
車の状態を説明すると同時に「エアフロメーターを見て下さい」とお願いし、
待つこと1時間・・・、これまでの状態がウソのように症状が全くなくなってしまいました。
ディーラーで10日間預けて15万円・・・・治るどころか症状悪化・・・
オートバックスの(おそらくかなり優秀な)店員さん、私の話を聞いただけで
車も見ずに「エアフロメーター」即答・・・ドンピシャリ!!!
あなたはどう思われますか?
・・・・・・と、ここで終わりではないのです。
これじゃあ、「結局治ったんだからよかったじゃん」なのですが、
この後が悲惨なんですよ・・・。
つづきはあとで。
応用力をつけるには・・・・?
高3の5月下旬だというのに、数学ⅠAⅡBの
センター試験レベルの問題で20~30点しか取れない女の子・・・。
まじめで、素直に私の指示に従ってくれる彼女に私が与えた負荷は、
「基礎基本だけしか載っていない問題集」を4冊(Ⅰ、A、Ⅱ、B)、
「夏休み前までにおわしなさい。」という指示でした。
私の授業の基本スタイルは、「予習前提」です。
テキストの問題はすべて私が作ります。
と、いっても全国の私立大の問題を参考にさせていただいておりますが・・・。
まずは、予習の段階でテキストの問題に目を通してきてもらうために、
50分の時間を計って解いてきてもらいます。
授業ではその問題の解説とその問題を解くための基礎知識、
+αの知識について解説しますが、
最後に一応、予習の段階での出来具合を100点満点の点数で自己採点してもらい、
点数を回収しています。
夏期講習の私の授業 「受験数学ⅠAⅡB~最大最小SPECIAL~」で、
明らかに彼女が変わったことに気付きました。
正直言って、全く別人になっていました。
1) ノートを取るスピード、問題を解くスピードが2ヶ月前の倍以上
2) 以前、毎週のように来ていた授業終了後の質問に来なくなった
→以前は、私の説明が理解できていなかったのが、理解してくれるようになった。
3) 質問に来たときも、質問の質が全然違う
→以前は「ここの意味がわからない」だったのが、「ここはこのやり方ではダメですか?」
に変わっていた。
4) なにより、自己採点の点数が、平均30点から平均65点に!!!
彼女は、実際のセンター試験で、数学が一番得点率が高くなりました。
そもそも「基本問題」と「応用問題」って、なにが違うのでしょうかね?
なにを基準にして、
どこまでが「基本問題」、
どこからが「応用問題」、
というふうに、分類するのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・?
辞書には「学習して得た知識を応用して解く問題。」と載っていました。
応用力というのは、
基礎・基本という「部品」を使って、考えを組み立てていくための力ではないのかと思います。
つまり、大切な大切な「部品」がそろっていなければ、
組み立てる作業が出来ないのではないでしょうか?
逆に、部品がすべてそろっている状況では、
それを、試行錯誤して組み立てていけば、なんとかできあがってしまうのではないでしょうか?
もちろん、問題練習によって,組み立てる練習を繰り返せば、
組み立てるスピードも、要領も身についてくるので、
結果的に「応用力が付いた」ということになるのではないでしょうか?
それ以来、私は点数が伸び悩んでいる塾生には、
とにかく「基礎基本」の問題集を期限を決めてやらせています。
現在、4名の塾生がその作業をやっています。
夏休みが始まる7月中旬が期限ですが、
なかなか、終わりそうもありません。
これは、本人達も自分自身が基礎基本が予想以上に抜けていたことに気付いていなかったからです。
それに気付いただけでも十分本人達にとっても収穫ですが、
この作業がすべて終了した後の、彼らの変化が非常に楽しみです。
センター試験レベルの問題で20~30点しか取れない女の子・・・。
まじめで、素直に私の指示に従ってくれる彼女に私が与えた負荷は、
「基礎基本だけしか載っていない問題集」を4冊(Ⅰ、A、Ⅱ、B)、
「夏休み前までにおわしなさい。」という指示でした。
私の授業の基本スタイルは、「予習前提」です。
テキストの問題はすべて私が作ります。
と、いっても全国の私立大の問題を参考にさせていただいておりますが・・・。
まずは、予習の段階でテキストの問題に目を通してきてもらうために、
50分の時間を計って解いてきてもらいます。
授業ではその問題の解説とその問題を解くための基礎知識、
+αの知識について解説しますが、
最後に一応、予習の段階での出来具合を100点満点の点数で自己採点してもらい、
点数を回収しています。
夏期講習の私の授業 「受験数学ⅠAⅡB~最大最小SPECIAL~」で、
明らかに彼女が変わったことに気付きました。
正直言って、全く別人になっていました。
1) ノートを取るスピード、問題を解くスピードが2ヶ月前の倍以上
2) 以前、毎週のように来ていた授業終了後の質問に来なくなった
→以前は、私の説明が理解できていなかったのが、理解してくれるようになった。
3) 質問に来たときも、質問の質が全然違う
→以前は「ここの意味がわからない」だったのが、「ここはこのやり方ではダメですか?」
に変わっていた。
4) なにより、自己採点の点数が、平均30点から平均65点に!!!
彼女は、実際のセンター試験で、数学が一番得点率が高くなりました。
そもそも「基本問題」と「応用問題」って、なにが違うのでしょうかね?
なにを基準にして、
どこまでが「基本問題」、
どこからが「応用問題」、
というふうに、分類するのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・?
辞書には「学習して得た知識を応用して解く問題。」と載っていました。
応用力というのは、
基礎・基本という「部品」を使って、考えを組み立てていくための力ではないのかと思います。
つまり、大切な大切な「部品」がそろっていなければ、
組み立てる作業が出来ないのではないでしょうか?
逆に、部品がすべてそろっている状況では、
それを、試行錯誤して組み立てていけば、なんとかできあがってしまうのではないでしょうか?
もちろん、問題練習によって,組み立てる練習を繰り返せば、
組み立てるスピードも、要領も身についてくるので、
結果的に「応用力が付いた」ということになるのではないでしょうか?
それ以来、私は点数が伸び悩んでいる塾生には、
とにかく「基礎基本」の問題集を期限を決めてやらせています。
現在、4名の塾生がその作業をやっています。
夏休みが始まる7月中旬が期限ですが、
なかなか、終わりそうもありません。
これは、本人達も自分自身が基礎基本が予想以上に抜けていたことに気付いていなかったからです。
それに気付いただけでも十分本人達にとっても収穫ですが、
この作業がすべて終了した後の、彼らの変化が非常に楽しみです。
応用力って・・・結局なに?
「僕は基本問題は解けるんですけど、応用力がないから、
むずかしー問題が全然解けないんですう・・。」
「せんせー、応用力をつけたいんですけど、どーすればいいんですか?」
中学生・高校生の方、こんな質問をしたことありませんか?
同業者の方、こんな質問を生徒にされたことはありませんか?
応用力って、そもそもなんなのか?
応用力って、どうすればつくのでしょうか?
応用問題をたくさん解けばつくのでしょうか?
最近、自分なりにわかったことがあります。
(あくまでも自分なりに・・・・ですよ)
基礎基本を確実に繰り返して、確実に身につければ
自動的に応用力初のでは・・・・?
きっかけは、ある問題集でした。
(おそらく問題ないと思いますが、あえて名前は差し控えます。)
その問題集は、基本の解説と基本問題しか載っていない問題集です。
とにかく、教科書の例題レベルの問題だけで、入試レベルとか、ちょっとひねった問題は
ひとっつも入ってないんですよね。
私は数学科なので、英語についてはハッキリわからないのですが
数学につては、
「公式さえ覚えていれば解ける」
「教科書の例題をしっかり覚えていれば解ける」
というレベルの問題のオンパレードです。
2年前、足利の高3生で、どーしても数学が出来ない女の子がいました。
私の授業テキストは、センター試験レベルの問題で構成してあるんですが、
予習の段階で、いつも15~30%くらいしか解けていないんです。
授業はいつも熱心に聞いてくれるし、復習レポートもまじめにいつも提出しているのに、
なかなか出来るようにならないんです。
さすがに私も自信をなくします・・・。
あるとき、彼女が質問に来たのですが、
「ここは、ほら、正弦定理を使って考えればなんとかなるんじゃあないの?」
と、ヒントを出したのですが、・・・・
「えっ、正弦定理って何でしたっけ・・・・・・・・」
ここで、気付きました。
この子が出来ない原因はこれだ!!!!
私は、逆上がりさえまともに出来ない彼女に、ムーンサルトを必死に教えていたのです。
そこで、高3の6月という今の時期から何とか間に合わせる方法はないものか・・・・・・と、
いろいろいな教材を検討した結果、
わたしの目にとまったのがその「基礎基本」に特化した教材でした。
(個別指導専用の教材です)
彼女に、そのテキストを4冊(Ⅰ・A・Ⅱ・B)渡し、
「これを夏休み終了までに終わすんだあああああ!!」
と、ちょっときつめの負荷を与えました。
彼女は、これまでも私の指示には素直に従ってきてくれたことと、
とてもまじめに勉強できる子だったので、このくらいの負荷ならきっとやり遂げるという期待はありました。
しかし、この彼女に与えた負荷は
私も、彼女も、全く予想しない結果を生んだのでした・・・・。
つづく
むずかしー問題が全然解けないんですう・・。」
「せんせー、応用力をつけたいんですけど、どーすればいいんですか?」
中学生・高校生の方、こんな質問をしたことありませんか?
同業者の方、こんな質問を生徒にされたことはありませんか?
応用力って、そもそもなんなのか?
応用力って、どうすればつくのでしょうか?
応用問題をたくさん解けばつくのでしょうか?
最近、自分なりにわかったことがあります。
(あくまでも自分なりに・・・・ですよ)
基礎基本を確実に繰り返して、確実に身につければ
自動的に応用力初のでは・・・・?
きっかけは、ある問題集でした。
(おそらく問題ないと思いますが、あえて名前は差し控えます。)
その問題集は、基本の解説と基本問題しか載っていない問題集です。
とにかく、教科書の例題レベルの問題だけで、入試レベルとか、ちょっとひねった問題は
ひとっつも入ってないんですよね。
私は数学科なので、英語についてはハッキリわからないのですが
数学につては、
「公式さえ覚えていれば解ける」
「教科書の例題をしっかり覚えていれば解ける」
というレベルの問題のオンパレードです。
2年前、足利の高3生で、どーしても数学が出来ない女の子がいました。
私の授業テキストは、センター試験レベルの問題で構成してあるんですが、
予習の段階で、いつも15~30%くらいしか解けていないんです。
授業はいつも熱心に聞いてくれるし、復習レポートもまじめにいつも提出しているのに、
なかなか出来るようにならないんです。
さすがに私も自信をなくします・・・。
あるとき、彼女が質問に来たのですが、
「ここは、ほら、正弦定理を使って考えればなんとかなるんじゃあないの?」
と、ヒントを出したのですが、・・・・
「えっ、正弦定理って何でしたっけ・・・・・・・・」
ここで、気付きました。
この子が出来ない原因はこれだ!!!!
私は、逆上がりさえまともに出来ない彼女に、ムーンサルトを必死に教えていたのです。
そこで、高3の6月という今の時期から何とか間に合わせる方法はないものか・・・・・・と、
いろいろいな教材を検討した結果、
わたしの目にとまったのがその「基礎基本」に特化した教材でした。
(個別指導専用の教材です)
彼女に、そのテキストを4冊(Ⅰ・A・Ⅱ・B)渡し、
「これを夏休み終了までに終わすんだあああああ!!」
と、ちょっときつめの負荷を与えました。
彼女は、これまでも私の指示には素直に従ってきてくれたことと、
とてもまじめに勉強できる子だったので、このくらいの負荷ならきっとやり遂げるという期待はありました。
しかし、この彼女に与えた負荷は
私も、彼女も、全く予想しない結果を生んだのでした・・・・。
つづく
車を乗り換えました・・・
車検が切れる6月28日・・・・、
その日が、次の車の納車の日でした。
「次の車」・・・といっても、結局なにも変わっていません・・・。
結局悩みに悩んだ末に決めたのは、
28日に車検切れとなったLEOPARDと、全く同じ年式、同じグレードのLEOPARDでした。
とはいうものの・・・、やっぱり新しい車はうれしいもので、
(新しいと言っても、思いっきり15年前の中古車ですけど・・・)
千葉まで車を取り替えに行って、帰りは新(?)LEOPARDに乗って帰ってきたのですが、
□まったく同じ運転席周りの景色(あたりまえ)
□全く同じ乗り心地(どちらかというと前の方がよかったりして・・・)
乗っている分には、まったく車を変えたという実感がないのです。
強いて言えば、
□カラーが、これまでのパールツートンからパールホワイトになった
□ホイルがこれまでの18インチから19インチになった
(おかげで見た目はよくなっていますが、乗り心地は若干悪くなってます)
以上の2点が、外見上の変化でした。
さすがに、レパードも、もう生産中止になってから15年が経つので
今回も程度のよい個体を探すのには苦労しました。
おそらく、何年か後にまた探すとなると相当厳しいと思いました。
と、いうわけで、今後10年はこの車に乗り続ける予定です。
(なにも起こらなければですけど・・・)
※写真のアップは次回ということで・・(見たくないでしょうけど・・)
その日が、次の車の納車の日でした。
「次の車」・・・といっても、結局なにも変わっていません・・・。
結局悩みに悩んだ末に決めたのは、
28日に車検切れとなったLEOPARDと、全く同じ年式、同じグレードのLEOPARDでした。
とはいうものの・・・、やっぱり新しい車はうれしいもので、
(新しいと言っても、思いっきり15年前の中古車ですけど・・・)
千葉まで車を取り替えに行って、帰りは新(?)LEOPARDに乗って帰ってきたのですが、
□まったく同じ運転席周りの景色(あたりまえ)
□全く同じ乗り心地(どちらかというと前の方がよかったりして・・・)
乗っている分には、まったく車を変えたという実感がないのです。
強いて言えば、
□カラーが、これまでのパールツートンからパールホワイトになった
□ホイルがこれまでの18インチから19インチになった
(おかげで見た目はよくなっていますが、乗り心地は若干悪くなってます)
以上の2点が、外見上の変化でした。
さすがに、レパードも、もう生産中止になってから15年が経つので
今回も程度のよい個体を探すのには苦労しました。
おそらく、何年か後にまた探すとなると相当厳しいと思いました。
と、いうわけで、今後10年はこの車に乗り続ける予定です。
(なにも起こらなければですけど・・・)
※写真のアップは次回ということで・・(見たくないでしょうけど・・)
車を見てきました。
LEOPARDオーバーヒート事件以来、
さすがに月末に控えた車検を通すことに限界を感じた私は、
まだまだ未練を残しながらも、次の車を探しに行ってきました。
つぎの車・・・といっても、やっぱりLEOPARDなんですけどね。
さすがにもう10年以上前に生産がストップしている車だけあって、
ないですね・・・。
大阪とか、宮城県とかにはありましたけど、さすがに見に行けない・・!
ネットで探して、ぎりぎり見に行ける範囲で千葉県で2台を発見!
しかも、F31とY33・・・・・(わからない人ごめんなさい!)
F31は、ドラマ&映画「あぶない刑事」で、柴田恭兵さんが乗っていた車で、
LEOPARDを全国的に有名にした、
今でも(私を含む)マニアの間では伝説となってる車です。

そしてY33は、現在私の乗っている愛車と同じ型式です。

2台とも見てきたのですが、・・・・・・・・
結論が出ません!!!
どっちもかっこいい!っていうか、かっこよすぎ!
そして、悩んでいる私に追い打ちをかけるような車屋さんの一言!!
「お客さん、その隣のBMWなんてどーっすか、」
「お値段はレパードと同じで、超お得、超オススメですよ!」
全く考えてなかった展開!!
えっ!BMW!!!

「こっ、これは・・・・」
「なんという上品なフォルム・・・。」
「威圧的でなく、しかも優雅で・・・まったりとして・・(ちがった!)」
また真剣に悩んでしまいました。
究極の選択です!!
LEOPARD車検切れまで、あと15日
さすがに月末に控えた車検を通すことに限界を感じた私は、
まだまだ未練を残しながらも、次の車を探しに行ってきました。
つぎの車・・・といっても、やっぱりLEOPARDなんですけどね。
さすがにもう10年以上前に生産がストップしている車だけあって、
ないですね・・・。
大阪とか、宮城県とかにはありましたけど、さすがに見に行けない・・!
ネットで探して、ぎりぎり見に行ける範囲で千葉県で2台を発見!
しかも、F31とY33・・・・・(わからない人ごめんなさい!)
F31は、ドラマ&映画「あぶない刑事」で、柴田恭兵さんが乗っていた車で、
LEOPARDを全国的に有名にした、
今でも(私を含む)マニアの間では伝説となってる車です。

そしてY33は、現在私の乗っている愛車と同じ型式です。

2台とも見てきたのですが、・・・・・・・・
結論が出ません!!!
どっちもかっこいい!っていうか、かっこよすぎ!
そして、悩んでいる私に追い打ちをかけるような車屋さんの一言!!
「お客さん、その隣のBMWなんてどーっすか、」
「お値段はレパードと同じで、超お得、超オススメですよ!」
全く考えてなかった展開!!
えっ!BMW!!!

「こっ、これは・・・・」
「なんという上品なフォルム・・・。」
「威圧的でなく、しかも優雅で・・・まったりとして・・(ちがった!)」
また真剣に悩んでしまいました。
究極の選択です!!
LEOPARD車検切れまで、あと15日
オーバーヒート
愛車のLEOPARDを手放すか・・・・車検を通すか・・?
悩みに悩んでいる最近ですが、
そんな不埒な私の心中を察知したのか・・・
ついにLEOPARDがオーバーヒートしてしまいました。
栃木の部長室から自宅に帰るまでのわずか20分ほどの距離なのに・・・
たどり着かなかった・・・・。
10分くらい走ったところで、急にギアがダウン・・・・、
アクセルを踏んでも、全くスピードが出ない・・・、
実はインパネの電球が切れていて真っ暗なので、
水温計がどのくらいなのかわからないんです。
そしたら急に「エンジンチェック警告灯」が黄色に点灯し、
その後、ボンネットから大量の煙が・・・・・・・。
「やっ、やばい・・・爆発する!」
そう思った私は、恐怖におびえながらも
ドライバーとしての最後の義務として
車を、周りに民家のない田んぼ道まで走らせた後、エンジンを切り、
財布とケータイと仕事バッグを持って車からダッシュで離れました。
そしてすぐさまJAFに電話・・・!!!
なっ、なんとJAFの会員資格が先月で切れてるではないか!!!!!!
これまで15年間、毎年欠かさず更新してきたのに・・・・・・・・、
毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年・・会費を払ってきたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・、
(使ったのはたった1回だけ)
継続のための払込用紙を鞄に入れたまま忘れてました・・・・・。
(これをマーフィーの法則というのでしょうか?)
レッカー移動がなんと¥30,000!!!!
「すいません、15年間ずっと会員だったんですう。払い続けていたんですう。・・」
といっても全くだめでした。(あたりまえか)
そうこうしているうちに30分がたち、どうやら爆発する気配もないので、
エンジンルームを開けてみたらびっくり!!
ラジエターの水がからっぽ!!
ついこの間まで満タンだったんですよー!
というわけで、2時間くらい車を冷やして(午前3時でした)
エンジンをかけ、(かかったからすごいね!)
ゆっくりと帰宅し、翌日近所の車屋で見てもらったのですが、
ラジエターの水を補給して終わりでした。(無料!)
べつに、破損箇所はなく、なぜ空っぽになったのかは謎のままです・・・。
しかし、さすがにこの1件で「もう限界か・・・」と思ってしまいました。
悩みに悩んでいる最近ですが、
そんな不埒な私の心中を察知したのか・・・
ついにLEOPARDがオーバーヒートしてしまいました。
栃木の部長室から自宅に帰るまでのわずか20分ほどの距離なのに・・・
たどり着かなかった・・・・。
10分くらい走ったところで、急にギアがダウン・・・・、
アクセルを踏んでも、全くスピードが出ない・・・、
実はインパネの電球が切れていて真っ暗なので、
水温計がどのくらいなのかわからないんです。
そしたら急に「エンジンチェック警告灯」が黄色に点灯し、
その後、ボンネットから大量の煙が・・・・・・・。
「やっ、やばい・・・爆発する!」
そう思った私は、恐怖におびえながらも
ドライバーとしての最後の義務として
車を、周りに民家のない田んぼ道まで走らせた後、エンジンを切り、
財布とケータイと仕事バッグを持って車からダッシュで離れました。
そしてすぐさまJAFに電話・・・!!!
なっ、なんとJAFの会員資格が先月で切れてるではないか!!!!!!
これまで15年間、毎年欠かさず更新してきたのに・・・・・・・・、
毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年・・会費を払ってきたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・、
(使ったのはたった1回だけ)
継続のための払込用紙を鞄に入れたまま忘れてました・・・・・。
(これをマーフィーの法則というのでしょうか?)
レッカー移動がなんと¥30,000!!!!
「すいません、15年間ずっと会員だったんですう。払い続けていたんですう。・・」
といっても全くだめでした。(あたりまえか)
そうこうしているうちに30分がたち、どうやら爆発する気配もないので、
エンジンルームを開けてみたらびっくり!!
ラジエターの水がからっぽ!!
ついこの間まで満タンだったんですよー!
というわけで、2時間くらい車を冷やして(午前3時でした)
エンジンをかけ、(かかったからすごいね!)
ゆっくりと帰宅し、翌日近所の車屋で見てもらったのですが、
ラジエターの水を補給して終わりでした。(無料!)
べつに、破損箇所はなく、なぜ空っぽになったのかは謎のままです・・・。
しかし、さすがにこの1件で「もう限界か・・・」と思ってしまいました。
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